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【保健部より】3学期集団感染を防ぐための対応について | 島根県立矢上高等学校

【保健部より】3学期集団感染を防ぐための対応について | 島根県立矢上高等学校

新型コロナウイルス感染症の集団感染を防ぐために(3学期)

学校は、多くの生徒や教職員が、日常的に長時間、場所と行動をともにします。そのことにより、集団感染を起こしやすいため、感染症の発生・拡大に十分備えることが重要です。国内だけでなく、島根県も新型コロナウイルスの感染急拡大により、「まん延防止等重点措置」の適用となりました。(1月27日~2月20日)

国内外の感染状況を見据えると、引き続き長期的な対応が見込まれる状況です。学校における感染およびその拡大のリスクを可能な限り低減した上で、学校生活を継続していく必要があります。授業や部活動を継続できるように、一人一人が感染症予防の意識を高めていくことが重要です。

1月以降、全国的に感染が急拡大しており、家庭内感染(大人→子ども)の増加、学校での感染拡大が続いています。そのため、本県でも感染急拡大地域への休校措置がとられました。

休校開けの2月1日からは、特に感染症対策の徹底が必要です。国・県教委の方針や、学校内科医三上先生に指導・助言いただいた内容を以下にまとめました。『自分が感染しない』だけでなく『自分が周囲に感染させない』ため、確実・丁寧に感染症予防に努めましょう。

矢上高校 保健部

配布文書

「3学期新型コロナウイルス感染症対策【生徒・保護者用】」をダウンロードする(PDF:661kB)

新型コロナウイルス感染症の最新情報

デルタ株から、新たな変異株(オミクロン株)への急激な置き換わりが進んでいることが感染急拡大を引き起こし、家庭内感染(大人→子ども)が広がっています。 ※寄宿舎及び学校生活での、健康観察・標準的感染症予防対策の徹底が必要

オミクロン株について(厚生労働省より)1.感染性(従来株比)について、高い可能性がある2.重篤度(従来株比)について、十分な疫学情報がなく不明である3.再感染やワクチン効果(従来株比)について、再感染リスク増加の可能性があり、また、ワクチンの効果を弱める可能性がある

学校での対応

県の対応「レベル2」(警戒を強化すべきレベル)に相当する感染症状況になったことを受け、レベル2に対応したガイドライン内容に基づき感染症対策を徹底します。基本的な感染症予防策は、オミクロン株であっても従来同様以下のとおりです。

1.「3密」の回避換気の徹底:2方向の対角の窓を開け、常時換気する※CO2濃度1000ppm以下が望ましい、1500ppm↑は換気が必要

2.マスクの着用不織布マスクを着用する※食事:前向き、黙って食べる、食器の共用や回し飲みはしない

3.人と人との距離の確保 できるだけ2m(最低1m)の距離をあけ、対面で座らない

4.手洗いなどの手指衛生 基本は手洗い(泡立てた石鹸+流水20秒)※手指消毒は乾燥した手に使用すること

できること(マスク・換気・手洗い・距離の確保)を精一杯、丁寧に確実に!!このことが感染症拡大リスクを減らしていきます。矢上高校全体で、一人一人が意識を高めて取り組みましょう!

学校内科医 三上嚴信先生より

新型コロナウイルス(オミクロン株)感染症予防のポイント

1.全校マスク着用(教職員・生徒)寮生は寮生活もマスク着用で過ごすこと ※不織布マスク推奨

2.換気の徹底

可能なかぎり常時、廊下側と窓側を対角に窓を開けて行うこと(10~20cm)飛沫感染防止:5分間の会話で1回の咳と同程度の飛沫、またエアロゾルの吸入を抑止接触感染防止:自分の目・鼻・口を触ることの抑止

3.健康観察の徹底(登校前の検温)

発熱及び風症状等の体調不良者は登校しないこと(生徒・教職員)

4.3つの密(密閉・密接・密集)を避ける

近距離・マスクなしで一斉に大声を出したり、大声で歌わないこと5.手洗いなどの手指衛生

手洗いの徹底:泡立てた石けんを使って20秒以上丁寧に洗うこと6.教室清掃の徹底

日常的な清掃(拭き掃除)を丁寧に行うこと+アルコール消毒をすること ※接触感染による予防効果を高める


感染源を絶つこと 

学校に来ている生徒は元気であることが大前提です

体調不良者等は登校しない

以下の内容に当てはまる者は、自宅での休養を徹底すること1.登校前の検温時:熱がある者 ※37.0℃以上、平熱より1℃以上高い体温 2.普段と違い明らかに体調が悪い者3.同居家族に1.2の症状がみられる場合

【保健部より】3学期集団感染を防ぐための対応について | 島根県立矢上高等学校

風邪症状の場合・頭痛、喉の痛み・鼻水・咳症状、味覚異常、嗅覚異常、体のだるさなど※新型コロナウイルスに関連する生徒の欠席(発熱及び風邪症状)は、出席停止として扱う ・症状がなくなるまでは自宅で休養し、早めに医療受診の上、結果を学校まで連絡すること※医療受診の際には、事前に病院に電話して様子を伝えてから受診すること・PCR検査や抗原抗体検査等を行った場合や、保健所の「健康相談センター」に電話相談した場合は、学校まで連絡すること※検査する前に学校に電話をしてください。

朝の健康観察の徹底【家庭】登校前:検温及び生徒・同居家族の体調を確認 ⇒オンライン入力※体調不良、発熱及び風邪症状のある生徒(同居家族も含め)は登校しないこと

【寮】毎朝・夕:検温及び風邪症状の確認※複数人の体調不良者が出た場合は、寄宿舎内で休養する

【学校】・朝礼時の健康観察の徹底:オンライン入力状況の確認、未入力者へ指示・体調不良者は学校に留まらず安全な方法で早退し、医療受診すること・普段の体調に戻るまでは、自宅で休養すること・保健室での対応は最小限とし、発熱者は別室(第2保健室)にて隔離対応する⇨保健室内でのクラスター発生防止のため


感染経路を絶つこと 

飛沫感染(エアロゾル感染)・接触感染の防止

手洗いの徹底

泡立てた石けんを使って20秒以上丁寧に洗うこと手洗いのタイミング

・外から教室に入るとき・トイレ後 ・昼食前後・咳やくしゃみ、鼻をかんだとき・掃除の後・共有の物を触ったとき※登校時や近くに手洗い場がない場合は、乾燥した手に手指消毒剤を丁寧に擦り込むこと

マスク着用の徹底 

基本:全校マスク着用(教職員・生徒)※不織布マスク推奨 ☆マスクの効果☆

不織布マスク > 布マスク > ウレタンマスク

☆丁寧に着用する☆最大の効果を発揮するにはノーズワイヤーを鼻にフィットさせてから、顎までしっかり覆う【目、鼻、口、髪に手を持って行かない】 粘膜からのウイルス感染を避ける【咳・くしゃみエチケット】 顔をそむけてマスク内または腕の内側にするマスクは内側に畳んで袋に入れて捨て、新しいマスクに交換する【近距離での会話をしない】 近距離・マスクなしで一斉に大声を出したり、大声で歌わないこと

換気の徹底

常時:対角にできれば上下で窓を開ける(教室、特別教室、職員室など)・1時間に1回休憩時間毎に5~10分間、窓、入り口の全開放・授業担当者:終了時に窓、ドアをあけ、次の授業担当者が閉める・エアコン使用時も2か所窓を開放して授業をする

清掃の徹底 

清掃時には窓を開け、換気を十分に行うこと【実施者】担任または担任が指示した生徒【方 法】1.大勢がよく手を触れる箇所(戸の取っ手、電灯のスイッチ、窓の鍵部分、教卓・生徒机)を水拭きする2.乾燥後、アルコール消毒液をスプレーしたクロスで消毒する


抵抗力を高めること 

・免疫力を高めるため、十分な睡眠、適度な運動やバランスのとれた食事を心がける・ストレスコントロールを心がける ⇒ため込まない(相談できる人に早めに相談する)

スクールカウンセラー(冨士盛先生)

1回程度/月 来校予定※現在、オンライン対応

HOT SPACE(相談担当教員:2名)

1回/月 来校予定

☆☆相談希望者は保健室石川まで☆☆


集団感染のリスクへの対応

学習場面での注意点

以下の3つの条件(3つの密)が同時に重なる場を徹底的に避けること(国・県の基本方針)1.換気の悪い密閉空間にしない・換気の悪い場所や集会はなるべく避ける・更衣室や部室は、換気をしながら時間差で使用する

2.多くの人が手の届く距離に集まらない・人と人の距離をとること ※できるだけ2m(最低1m)・集団・近距離での活動は十分に配慮する例)ペアワーク、グループワーク等の感染リスクの高い学習活動は慎重に検討し実施する

3.近距離での会話や大声での発声をともなう活動をしない・教室での授業の配慮※用具の共有は原則禁止⇒用具の共用が必要な場合は、使用前後に手洗い又はアルコール手指消毒をするこ

学校生活における対応の流れ

1.登 校

・登校前:家庭での健康観察※オンライン入力・マスクの着用(生徒・教職員)※不織布マスク推奨・登校時:手洗いの励行 ※教室出入り時:手指消毒アルコール手指消毒・欠席者の確認 欠席が続いた場合などは、担任が家庭に電話連絡して生徒の様子を確認2.朝の健康観察

・実施者:SHR担当教員・教員が生徒全員の様子(顔色・表情)を確認し、健康観察簿に記入する ※オンライン未入力者⇒入力するよう声をかけ・入力させる・発熱がみとめられる者や、有症状者は早退させる ⇒保健室(第2保健室)へ3.授業中

・座席の間隔を開ける(最低1m)・教材の共有や物の貸し借りはしない(共用する場合、使用前後に手指消毒をする)・対面、近接にならない工夫例)ペアワーク、グループワーク等は慎重に判断し、対応すること・室温に配慮 常時:2か所(廊下側と窓側)を開けて換気する(10~20cm)・常時換気が困難な場合授業終了時:授業担当者が窓・入り口の戸を開放し教室を出る授業開始時:授業担当者が窓・入り口の戸を閉め授業を開始する・「かんきくん」(CO2測定器)の活用CO2濃度1000ppm以下に努める。1500ppm以上(警報が鳴る)で換気する。 4.昼 食

・昼食前:手洗いの徹底(泡立てた石けん+流水20秒程度)・食事をとる時の座席 自席、前向きで食べる自分の教室以外に出て食べない

※学年会:確認する ※生徒保健委員会:注意喚起の放送を入れる

5.清 掃

窓を全開で清掃実施【感染防止対策】・頻繁に手が触れる箇所(戸の取っ手、スイッチ、窓の鍵部分、教卓・生徒机)・水拭き・乾燥後、消毒液による拭掃除の徹底(教室に清掃・消毒セット配布)※担任または担任が決めた者が確実に実施すること

6.部活動・学校行事

生徒指導部による指示に従うこと

7.寮生活

舎務部による指示に従うこと

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