Grand opening, up to 15% off all items. Only 3 days left
{$article->category->title}}

『アメトーーク!』家電芸人に紹介されたおすすめ製品とは? 購入する際の注意点もチェック

『アメトーーク!』家電芸人に紹介されたおすすめ製品とは? 購入する際の注意点もチェック

配信

18コメント18件

Amazonより

『アメトーーク!』家電芸人に紹介されたおすすめ製品とは? 購入する際の注意点もチェック

 2021年はコロナのワクチンも広まり、少しずつだが世間も落ち着いたように見える。2020年と比較して、ゆっくりと年末を過ごせた人も多いのではないだろうか。【写真】『アメトーーク!』で紹介されたおすすめ製品一覧 緊急事態宣言も解除され、友人や仕事仲間と遊んだ人も多いと思うが、年末のテレビ番組も毎年の楽しみ方のひとつだ。年末のテレビでも、筆者は『アメトーーク!』を毎年欠かさず観ている。 本記事は、2021年12月30日に放送された『アメトーーク!』の家電芸人コーナーを振り返りたい。数多くの気になる製品から3つをピックアップして番組で紹介されたおすすめポイントと購入にあたっての注意点を紹介する。<スティッククリーナー『セパレート型コードレススティック掃除機 MC-NS10K』(パナソニック)> まずは土田晃之が紹介した、パナソニック『セパレート型スティッククリーナー MC-NS10K』だ。 最大の特徴は、ダストカップがクリーナー本体からなくなり、充電ドックに設置されたこと。クリーナー本体には小容量のゴミを一時保管するフィルターケースが設けられ、充電ドックに設置すると、ゴミの移動が始まる。手入れの手間が省けるという観点で紹介された。 しかし、実際はフィルターケースから充電ドックのダストカップへの移動は、完璧ではない。多少のゴミは残るし、取扱説明書でも「髪の毛やペットの毛といった繊維状のゴミは取りきれない可能性がある」と言及されている。こういったゴミを放置すると吸引力は落ちるうえ、バッテリーも減りやすい。当然、充電ドックのダストカップも手入れが必要なので、使用後に確認すべき箇所はむしろ増えたともいえる。 ただ、クリーナー本体のフィルターケースは丸洗いできるし、充電ドックのダストカップは紙パック式なので、手軽に処分できるという点では、都度確認する必要はあるが手入れはしやすいともいえる。 購入を考えているのであれば、「完全なメンテナンスフリーではない」という点に注意してほしい。 また、稼働時間やフィルターケースの容量から、一戸建てを一気に掃除するのには向いていないため、部屋数の少ないアパートなどに住んでいる人や、毎日部屋をひとつずつ掃除する人におすすめの商品だ。<『STAN.』自動調理なべ(象印)> ニューノーマルな家電として、一般家庭に広く普及したのが自動調理器だ。各メーカーからさまざまな商品が販売され、シェアを争っている。 和牛の水田は、4つの自動調理器を紹介した。シャープの『ホットクック』、パナソニックの『ライス&クッカー』、象印マホービンの『自動調理なべSTAN.』、シロカの『おうちシェフPRO』だ。 本記事では、象印マホービンの『STAN.』の自動調理なべについて紹介する。 象印マホービンの『STAN.』シリーズは、黒を基調としたデザイン性の高い家電で、『STAN.』の自動調理なべもそのうちのひとつだ。番組で水田は、ほかの自動調理器にはない特徴を2つ紹介。 紹介された特徴の1つ目は、内なべがホーロー製であること。ホーロー製なので直火にかけることが可能なのでため冷蔵庫に保存しておいた料理をそのまま温めることができる。 紹介された特徴の2つ目は、パック調理機能だ。フリーザーバックに材料を入れてセットするだけで、おいしい料理が簡単に出来上がる。材料を下処理して冷凍する手間は必要だが、むしろ味が染み込むのでメリットと言えるだろう。休日にまとめて作っておけば、仕事が忙しい平日でも半自動的に調理できる。 注意点としては、混ぜる機能が付いていないため、焦げ付きやすい料理は少々苦手。ただ、機能を絞って価格を抑えている印象なので、煮込み料理やパック調理に特化している商品といえる。また、IHコンロや食洗機には非対応のため、自身のキッチンのコンロや洗い場を確認し、『自動調理なべSTAN.』にできることを見極めて、購入を検討するのがおすすめだ。<コーヒーメーカー『BALMUDA The Brew』(バルミューダ)> MCの蛍原徹、ゲストの今田耕司も絶賛したのが、和牛の水田が紹介したバルミューダのコーヒーメーカー『The Brew』だ。バルミューダといえばトースターが有名だが、ほかにも数々のおしゃれな製品を世に生み出している。 番組では、水田が実際にコーヒーを淹れて、蛍原ら3人に振る舞った。全員が絶賛するほどで、特に今田は「コーヒーに詳しくない」と言いながらも、そのおいしさに舌鼓を打っていた。 『The Brew』の特徴はいくつかあるが、やはり温度制御技術に舌を巻く。細かな温度を管理して、飲む直前の温度が飲みやすくなるように想定されている。 また、水を入れるタンクにはミリリットルの表記がない。代わりにカップの数で表記されているので、何杯淹れるかで水を調整できる。 ただし、驚くのはおいしさだけではなく、本体価格だろう。税込59,400円という価格は、興味があると言うだけではなかなか手が出しづらい。 また、コーヒーミルなどのアクセサリーは付属していないので、別売り品を購入するか、すでに挽いてあるコーヒー豆を購入しよう。 番組ではレギュラーモードで淹れていたが、ほかにもストロングとアイスコーヒーを淹れられる。年中おいしいコーヒーを楽しめるので、コーヒー好きなら手に入れたい逸品だ。<2022年も家電製品の進化から目が離せない> 『アメトーーク!』の家電芸人は、一般的にはまだ知られていない商品を取り上げることが多い。最新の製品だったりアイデア家電だったり、『アメトーーク!』で知る人も多いのではないだろうか。 あくまでバラエティ番組なので、深掘りした使い方やデメリットは放送しない。ただ、エンタメ性が高いので、毎年楽しみにしている人もいるだろう。2021年の家電芸人も、個人的には番組として楽しかった。 今年の12月30日にはどのような製品が紹介されるのか、また家電がどう進化するのかとともに楽しみに待ちたい。

津田まさき

【関連記事】

最終更新:リアルサウンド

関連記事

2030年にはAIコンシェルジュは実現する?KDDIの研究開発がつなぐ未来の姿(前編)|TIME&SPACE by KDDI

2030年にはAIコンシェルジュは実現する?KDDIの研究開発がつなぐ未来の姿(前編)|TIME&SPACE by KDDI

lifehacker
lifehacker LifeHacker LifeHacker 玄関での梱包カットに便利なカラビナ。医療用の刃が切れ味抜群!【今日のライフハックツール】

lifehacker lifehacker LifeHacker LifeHacker 玄関での梱包カットに便利なカラビナ。医療用の刃が切れ味抜群!【今日のライフハックツール】

ポテサラはもう面倒じゃなくなる!? 電気鍋界の異端児ホットクックだけの機能が進化【家電レビュー】- 家電 Watch

ポテサラはもう面倒じゃなくなる!? 電気鍋界の異端児ホットクックだけの機能が進化【家電レビュー】- 家電 Watch

ファッション性も高い「歩きやすいスニーカー」おすすめ3選!【2021年5月】(1/3) | ねとらぼ調査隊

ファッション性も高い「歩きやすいスニーカー」おすすめ3選!【2021年5月】(1/3) | ねとらぼ調査隊