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【魂レビュー】「HI-METAL R VF-4 ライトニングIII」。変形させやすく、VF-1からの進化の考察も楽しい可変トイ最新作

【魂レビュー】「HI-METAL R VF-4 ライトニングIII」。変形させやすく、VF-1からの進化の考察も楽しい可変トイ最新作
【第40回魂アイテム】「HI-METAL R VF-4 ライトニングIII」、3月23日発売、価格は23,760円(税込)。VF-4は、機体そのものの知名度は高くないが、ガレージキットなどで商品化されている。筆者にとっては本商品が初めてのVF-4であり、デザインや変形システムをたっぷり楽しめた

【ライター:勝田哲也】

超合金と洋ゲーを愛するライター。筆者は連載前から「DX超合金 マクロス」シリーズを熱心に語っているが、それでも買い逃しを悔いる商品も多い。YF-27の一般機や、VF-171の一般機などは手に入れておくべきだったなあと今でも思っている。マクロスシリーズの新たな展開も期待したいところだ(絵:橘 梓乃)

【魂ポイント】VF-1をどう進化させていくか、河森氏の試行錯誤が伝わるデザインシリーズを通じて練り上げられた完成度が実感できる変形システム

【魂レビュー】「HI-METAL R VF-4 ライトニングIII」。変形させやすく、VF-1からの進化の考察も楽しい可変トイ最新作

 筆者はBANDAI SPIRITSの「マクロス」シリーズ商品の「DX超合金」シリーズがお気に入りである。また、スケールの小さい「HI-METAL R」シリーズでも「マクロス」関連を集めている。今回取り上げたいのは、「HI-METAL R VF-4 ライトニングIII」だ。

 「VF-4 ライトニングIII(以下、VF-4)」は、マクロスの可変戦闘機バルキリーの中でもマイナーな機体と言える。映像出展は1987年のOVA「超時空要塞マクロス Flash Back 2012」で登場したのみ。この時は飛行形態のみで、後にゲームに登場する際、3形態の変形した姿と、変形システムが公開された。トイとしては特にやまとが発売した完全変形モデルがファンの人気を集めたが、筆者は入手していない。今回が初めてのVF-4の立体物である。

 このため、以前の商品と比較はできないが、「HI-METAL R VF-4 ライトニングIII」は遊びやくカッコイイとても楽しい商品だと感じた。デザイン的にも“VF-1の進化形”として楽しいアイディアが盛り込まれている。バルキリーはVF-1を基準として様々な進化をしている。VF-11やVF-19、VF-25などとはまた異なる方向性を感じた。今回はまずデザインの面白さ、そして変形システムで商品の魅力を語りたいと思う。

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