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lifehacker lifehacker LifeHacker LifeHacker デスクワーク時のよくある「NG姿勢」。改善に役立つアイテムとは

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lifehacker LifeHacker LifeHacker デスクワーク時のよくある「NG姿勢」。改善に役立つアイテムとは

リモートワークが一般的になりつつある昨今。そろそろ自宅で仕事をすることにも慣れてきたことでしょう。

その一方で、自宅で仕事を行なう環境が整っておらず、オフィスで仕事をしている時には感じなかった肩こりや腰痛に悩む人が増えているようです。

原因はいろいろありますが、そのうちの1つがデスクワーク時の姿勢。きっと誰でも思い当たる節があるのではないでしょうか?

そこで今回は、猫背矯正マイスターである小林篤史さんに、デスクワーク時にやってしまいがちな「NG姿勢」について、そして理想の姿勢について教えてもらいました。

小林篤史(こばやし・あつし)

猫背矯正マイスター®︎、柔道整復師、宮前まちの整骨院代表。独自に考案した技術が「持続する猫背矯正」として高い評価を得て、これまで3万人以上の猫背を治療してきた。著書に『ビジュアル版 ねこ背は10秒で治せる!』(マキノ出版)などがある。

デスクワーク時の典型的な「NG姿勢」

「悪い姿勢」と聞くと、一般的に思い浮かべるのが猫背の状態。

猫背は、背骨のS字が崩れて丸まってしまう姿勢のことを指しますが、小林さんいわく最近では上部胸椎と呼ばれる部位が歪んでしまうことが多いそうです。

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これは「スマホ首」とも呼ばれるストレートネックの要因の1つでもあります。

ストレートネックとは、正常な首の骨がアーチ状になっているのに対して、一直線の形に近づいてしまう症状。上の写真のように、肩と顎を前に突き出す猫背姿勢を長時間続けることが主な原因で、さまざまな不調を引き起こしかねません。

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また、上の写真のようにイスに浅く腰掛けて背もたれに背中を預ける座り方ももちろんNG。この座り方も、顔を画面に近づけるよう、顎を突き出す姿勢になってしまいがちになります。

悪い姿勢が身体に及ぼす恐ろしい影響

上記の「NG姿勢」を見て、きっと多くの人が「自分もそうかも」と身に覚えを感じたはず。

では、長い期間こうした悪い姿勢を放置してしまうと、身体にどのような影響があるのでしょうか?

こうした症状は命に関わるものではないため、ついつい放置してしまいがち。

でも、症状が悪化するとヘルニアになったり、最悪の場合、身体の歪みにより内臓が圧迫され、内臓疾患につながる恐れもあるなど長い目で見ると姿勢が悪いことで身体の至る部位に負担をかけることになるのだそう。

こうしたことを考えると、やはりデスクワーク時には正しい姿勢を意識したいですよね。

「理想の姿勢」を保つ3つのポイント

では、イスに座って作業する際の「理想の姿勢」とは一体どのようなものなのでしょうか?

1. 骨盤を立てる

正しい姿勢を保とうとすると、慣れない筋肉を使うため疲れてしまうかもしれません。そうした時には立ち上がったり軽く身体を動かしたりすると効果的。1週間も経てば身体がその姿勢に慣れてくるそうです。

2. 肘の角度を意識する

さらに意識するとベターなのが肘の角度。

3. ディスプレイの角度を調整する

正しい姿勢をキープするには環境づくりも大切。デスクワーク時に効果的なのは、ディスプレイの角度調整なんだとか。

このように環境を少し整えるだけでも姿勢が改善されることがわかります。

正しい姿勢のための環境づくりは「モニター」から

姿勢のエキスパートである小林さんの話から、デスクワーク時の姿勢が日々の体調に大きな影響を与えることがわかりました。これは仕事のパフォーマンスをも左右しかねません。

正しい姿勢を意識することはもちろん重要ですが、人間は慣れないことを続けるのが難しい生きもの。楽なほうを選びがちで、すぐにいつもの「NG姿勢」に戻ってしまいます。そこで提案したいのが、「環境面の改善」です。

今回着目したのは、モニター。ノートPCでの作業ではつい画面を覗きこんでしまって悪い姿勢に。

そこで、デスクワーク時の理想の姿勢をキープするのに最適なLGのウルトラワイドモニター「34WN780-B」を導入してみました。

34WN780-Bは、LG UltraWide Monitorの中でも標準でアームスタンドが付属。スタンド式のモニターに比べて可動領域が広く、自分の環境に合わせた位置に固定することができます。

解像度は3440×1440ピクセルの34インチと大きく横に広いため、一般的な17インチのディスプレイの約2台分の作業領域が確保できます。

また、34WN780-Bは、モニター本体を前後左右(伸長/引き込み0~180mm・スイベル±280°)に動かせるだけでなく、高さ調整機能(0~130mm)や上下方向に傾けられるチルト機能(±25°)にも対応。

小林さんのお話にあったように、ディスプレイは「目線よりやや下」の位置に配置するのが理想なので、自在に配置できるスタンドで、正しい姿勢を保つベストポジションに簡単に調整することができます。

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最近では、ノートPCと外部ディスプレイを使ってデュアルディスプレイ環境にしている人も多いのではないでしょうか?

しかし小林さんは、人間の身体は「ねじれ」に弱いと忠告します。

一方、34WN780-Bは横に広いモニターのため、デュアルディスプレイにしなくても広々とした作業領域を確保できるのがポイント。2台のモニターを左右に置くよりも首への負担を軽減できます。

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また、デュアルディスプレイ環境を構築したい場合は「左右にディスプレイを並べるのではなく、上下に並べるのがベター」と小林さん。

上下に配置すれば首を横に動かさずにすむので、正しい姿勢をキープしやすく、首に負担がかかりません。

実際にLG UltraWideを使ってみた

実際に34WN780-Bを使って作業してみると、ノートPCで作業するよりも作業効率が大幅にアップするだけでなく、配置の柔軟性の高さから正しい姿勢をキープできる位置に固定しやすく、長時間の作業でも疲れにくいと感じました。

また、普段は小さなノートPCの画面でずっと作業していたので、改めて「広いモニターって快適だな」とつくづく実感。

特に、筆者は複数のアプリを開いて作業することが多いので、ワイドな画面は最適。2台のモニターを並べるよりも省スペースですし、端子類が豊富に用意されており、USB端子も搭載されているのでハブとしても使用することも可能。一度使ったら、もうノートPCでの作業はできなくなりそう…。

そのほかにも、ブルーライト低減モードやフリッカーセーフ対応など、長時間画面を見る際の目の疲労を軽減する機能も搭載されているため、1日中PCに向かって作業をするといった日でも安心感があります。

モニターの導入で姿勢改善してみませんか?

コロナ禍において、さまざまな働き方をするようになりました。そのなかでも在宅勤務はこれから定番になっていくことでしょう。となると、自宅の作業環境を整えることはかなり重要になってくるはず。

そのなかでも、作業効率はもちろん、健康面に大きな影響を与える「姿勢の改善」は欠かせません。

正しい姿勢は、健康的な生活の基本とも言えます。今一度自分の作業姿勢を見直し、長期化する在宅勤務はもちろんのこと、モニターを使用する人がより効率的に、より快適に、そしてより健康的にするためにも、LGのウルトラワイドモニター「34WN780-B」の導入を検討してみてはいかがですか?

Source: LGエレクトロニクス・ジャパン

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